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スーパーモデルの所得が過去最高、首位は今年もブンチェン

2011年5月10日8時49分

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: 5月6日、米フォーブス誌の「スーパーモデル所得番付」によると、トップ10人の過去1年間の所得が1億1200万ドルと過去最高を記録した。写真は首位のジゼル・ブンチェン。リオデジャネイロで3月撮影(2011年 ロイター/Ueslei Marcelino)拡大 5月6日、米フォーブス誌の「スーパーモデル所得番付」によると、トップ10人の過去1年間の所得が1億1200万ドルと過去最高を記録した。写真は首位のジゼル・ブンチェン。リオデジャネイロで3月撮影(2011年 ロイター/Ueslei Marcelino)

 [ニューヨーク 6日 ロイター] 米フォーブス誌がまとめた毎年恒例の「スーパーモデル所得番付」では、トップ10人の過去1年間の所得が前年比30%増の1億1200万ドル(約90億円)と、過去最高を記録した。

 トップはブラジル出身のジゼル・ブンチェンで、前年比ほぼ倍増の4500万ドル。2位がハイディ・クラムで2000万ドル、3位はケイト・モスで1350万ドルと、上位3人の顔ぶれは昨年と変わらなかった。

 3人に共通するのは、スーパーモデルを足がかりに活躍の場をさらに広げていること。

 同誌によると、日用品大手の米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)のシャンプー「パンテーン」は、中南米市場での売り上げが「ブンチェン効果」で40%伸びたという。

 クラムは現在、米リアリティ番組「プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル」の司会でも活躍。モスは、英国のファッションブランド「TOPSHOP」とのコラボレーションで、自身の名前を冠した独自アイテムをデザイン・販売している。

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