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〈パリ〉ファッション史を一望 「ヴォーグ」誌の回顧展

2007年08月30日

 1920年代に創刊して以来、ファッションの変遷を見守ってきたフランス版「ヴォーグ」誌の回顧展が、国立図書館フランソワ・ミッテラン館で9月2日まで開催されている。装飾を省いた機能的なスタイル「ギャルソンヌ」が流行した20年代、ミニスカートなど解放的なスタイルの60年代など、創刊から現在までを七つの時期に分けて、マン・レイ、ヘルムート・ニュートンら著名写真家の作品でたどる。20世紀のファッション史が一望できる。カタログも発売している。

写真

「ヴォーグ展」のポスター

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