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ティファニーのジュエリーの歴史をたどる展覧会開催

2007年10月09日

 宝飾品などのブランドとして有名なティファニーの歴史的なジュエリーや装身具などを紹介する展覧会、「世界を魅了したティファニー1837−2007 The Jewels of TIFFANY」が12月16日まで、東京都庭園美術館(東京・港区)で開かれている。

 展覧会は、今年創業170周年を迎えたティファニーの宝飾品を収集する、ティファニー・アンド・カンパニー・アーカイブの所蔵品を中心に、約200点が紹介される国際巡回展。1995年に制作された128.54カラットの世界最大級のイエロー・ダイヤモンドを使ったブローチ「バード・オン・ア・ロック」といった話題作も、多数展示される。初期の自然主義からアール・デコ、動植物のモチーフの導入など、デザイナーとともに移り変わってきたデザインの変遷と、ティファニーの歴史をたどることができる。

 主催は東京都歴史文化財団と東京都庭園美術館、テレビ朝日。

 会場は東京都庭園美術館(テレホンサービス・03−3443−8500)。入館料は、一般が1200円、大学生(専修学校、各種学校を含む)が960円、小・中・高校生と65歳以上が600円。

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