「アルフレッド・ダンヒル」を運営するリシュモン・ラグジュアリーのアジア地区CEO、ジョン・P・ダーニン氏=東京・銀座で、安藤由華撮影
ダンヒルを運営するリシュモン・ラグジュアリーのアジア地区最高経営責任者(CEO)ジョン・P・ダーニン氏に聞いた。
創業者アルフレッド・ダンヒルが健在だったら造ったであろう「ホーム」という、新しいコンセプトの店舗を世界的に展開する。銀座はその1号店。ロンドンと上海にも出店する。
友人を招く家をイメージして、銀座通りを望むバーや書斎風のラウンジ、バーバーを備えた。買い物をしなくても、ランチやミーティングの場として使ってもらえばいい。もちろんヘアカットもできる。
顧客とコミュニケーションする時間を持つことがラグジュアリーブランドの本来のあり方。顧客との触れ合いを大切にしたい。
リュクスなアイテムたち(Amazon.co.jp)
コントラストが目を引く(WORLD DIRECT STYLE)
一見シンプルでクラシック。でも、ちょっと見たことがない形。新たな造形の試みが目をひいた。
クラシックとボヘミアンの二大傾向。新しさより、センスの良さ。地味めの印象は、時代の流れか。
脚光を浴びた「レディーライク」は、意訳すると「大人の女性らしく」。アジア系デザイナーも台頭。
3年目、6回目を迎えた「新進デザイナーの登竜門」。作品の数々を写真特集で。