ファッションの街・渋谷の将来を担う若者たちを育てようと、渋谷区のファッションビル「SHIBUYA109」のイベント広場で11日、産学官連携による初めてのファッション展が開かれた。
6体のマネキンに着せられた衣装のテーマは、「まとえば笑みがこぼれるファッション」。区内にある文化服装学院の学生4人が制作した。
リュクスなアイテムたち(Amazon.co.jp)
コントラストが目を引く(WORLD DIRECT STYLE)
一見シンプルでクラシック。でも、ちょっと見たことがない形。新たな造形の試みが目をひいた。
クラシックとボヘミアンの二大傾向。新しさより、センスの良さ。地味めの印象は、時代の流れか。
脚光を浴びた「レディーライク」は、意訳すると「大人の女性らしく」。アジア系デザイナーも台頭。
3年目、6回目を迎えた「新進デザイナーの登竜門」。作品の数々を写真特集で。