第7回「東京発日本ファッション・ウィーク」の概要が決まった。会期は9月1〜7日。東京・六本木の東京ミッドタウンなどを主会場に、09年春夏の新作を発表する東京コレクション・ウィーク、合同展示会などを実施する。また09年3月予定の第8回から、日本のファッション市場に参入を志す、国内外のデザイナーを育てる「新米(シンマイ)クリエーターズ・プロジェクト」を始める。応募には自身のブランドがあり、ファッションスクールの推薦が必要。国籍不問。3人を選び、ショーと展示会の費用などを支援する。
リュクスなアイテムたち(Amazon.co.jp)
コントラストが目を引く(WORLD DIRECT STYLE)
一見シンプルでクラシック。でも、ちょっと見たことがない形。新たな造形の試みが目をひいた。
クラシックとボヘミアンの二大傾向。新しさより、センスの良さ。地味めの印象は、時代の流れか。
脚光を浴びた「レディーライク」は、意訳すると「大人の女性らしく」。アジア系デザイナーも台頭。
3年目、6回目を迎えた「新進デザイナーの登竜門」。作品の数々を写真特集で。