川久保玲がデザインをしたチュチュ
モーリス・ベジャールがデザインをしたチュチュ
世界のデザイナーやアーティスト、俳優らがデザインしたバレエシューズやチュチュが、東京・渋谷で展示されている。
バレエシューズやダンスウエアで知られる仏ブランド、レペットが07年の創業60周年のチャリティー事業として企画した。長年の顧客でもある俳優ブリジット・バルドーがシューズをデザインしたのを皮切りに、内外の関係者60組が参加した。東京では作品34点を紹介している。
デザイナーではジャンポール・ゴルチエ、ヘルムート・ラングらが参加し、川久保玲の作品も。バレエ界では、昨年11月に死去した振付家モーリス・ベジャールの作品がある。写真をプリントしたチュチュで、死去の1カ月ほど前の作品という。
展示作品は10月にパリでオークションにかけられる。売り上げは、ユネスコ(国連教育科学文化機関)を通じ、ダンスを教育の一環として活用するプロジェクトにあてられる。初年度となる今回は、ブラジル、南アフリカ、キューバの3校が支援対象に選ばれた。
15日まで、ビューティー&ユース・ユナイテッドアローズ渋谷公園通り店(電話03・5428・1893)で。
リュクスなアイテムたち(Amazon.co.jp)
コントラストが目を引く(WORLD DIRECT STYLE)
一見シンプルでクラシック。でも、ちょっと見たことがない形。新たな造形の試みが目をひいた。
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