お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ
2008年7月5日
印刷
ソーシャルブックマーク
上海の代表的な古着専門店「『宅』的工作室」
上海では、マイナスイメージが根強かった古着が注目を集めつつある。フリーマーケットやセレクトショップのコーナー販売に加えて、専門店も現れた。代表的なのが新進デザイナーテキ鵬がオーナーの「『宅』的工作室」。米国を中心に買い付け、50年代のGジャンなどリーバイスが400点、70〜80年代のワンピースやブラウス、小物が3千点以上。インドやベトナム、アフリカの民族衣装も。若者が「個性を表現できるもの」を求めて訪れるという。(須藤みか)
(日比谷花壇デザイナーズコレクション )
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。