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〈上海〉古着=味わい イメージ変化

2011年7月24日10時34分

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 中国でも、「貧しい、古臭い」というマイナスイメージが根強かった古着をファッションとして楽しむ層が生まれている。欧米や日本の1960〜80年代のワンピースやドレス、かばん、アクセサリーなど品ぞろえ豊富な店が少しずつ増加。メーキャップアーティストでスタイリストの羅羅(ルオルオ)が経営する「ロロ・ラブ・ビンテージ」=写真=もその一つ。古い洋館をリノベーションしたレストランや、アンティーク家具を使ったカフェの人気で、時を経たものの味わいが見直されていることも背景にある。古着専門のネットショップもでき、70、80年代風の服のオーダーメードを受け付ける店もある。(須藤みか)

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