ロージー・ハンティントン=ホワイトリー
Photo: Zeta Image
年中無休で大活躍のデニムだけど、なかでもスキニータイプはセレブのプライベートに欠かせない。定番アイテムだからこそ、個性が光る着こなしをチェック!
ヘビロテ中のMiHのスキニーデニムを履いて、ロデオドライブへとショッピングに出かけたロージー。ベーシックなボーダーのセーターも、肩からかけたセリーヌのミニ・ラゲージトートで一気に今年顔に。最近このシンプルなライトウォッシュのスキニーデニムがお気に入りだけれど、足もとはアズディン アライアのスタッズ付きブーツで、エッジィにきめるのがロージー流。防寒にも役立つ、フェラガモの大判スカーフが華やかな印象を与えてくれる。
Rieko Shibazaki(2012-02-01)
セリマの最新作をはじめ、1970〜80年代の「カザール」「エミリオ プッチ」などのヴィンテージサングラスなども登場!(5/24)
「アルマーニ ジーンズ」からは、2型のTシャツと3型のデニムアイテム、キャンバスバッグなどをラインアップ。(5/24)
できるだけ履き心地の良いハイヒールを作ろうと試みているが、より優先しているのはデザインや美しさ、セクシーさといった要素。(5/24)
アルファベットのAからZのキーワードをもとに考察した一冊で、ポール自ら撮影した写真をメインに構成。(5/24)
過ぎ去った時代の輝きと装飾。華やかな時代を想起させる、装飾的で光る素材を使った、やや派手やかな服が目を引いた。
高級感や洗練はひと休み、という気分だろうか。異なる柄や素材を重ね着して、可愛らしさや懐かしさを前面に出すブランドが目立った。
ファッションデザインの原点に立ち戻るかのような意欲的な試みの数々は、時代の閉塞感を打開しようとする模索の表現のようだった。