フェニーチェ2005年5月大津・東京公演

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フェニーチェ歌劇場日本公演、大津で開幕

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フェニーチェ歌劇場開幕公演「アッティラ」の第3幕=7日午後、大津市のびわ湖ホールで

 96年の火災による壊滅的な打撃からよみがえったイタリア・ベネチアの名門歌劇場を招く「大和証券グループプレゼンツ フェニーチェ歌劇場日本公演2005」(朝日新聞社など主催)が5月7日、大津市のびわ湖ホールで開幕した。ベルディの「アッティラ」がまず上演された。

 「アッティラ」は同歌劇場が1846年に世界初演したゆかりの作品。フン族の王アッティラのイタリア侵入(紀元5世紀)に、干潟を使って立ち向かったベネチアの歴史を盛り込んでいる。

 この日は約1800人の観客で満員で、アッティラ役のスーリアン、オダベッラ役のテオドッシュウらによる緊迫感あふれる舞台を楽しんだ。

 5月8日の同ホールのビゼー「真珠とり」(完売)の後、東京公演(12日からベルディの「椿姫」を加えた3演目)、名古屋公演(19日、「椿姫」)がある。

 問い合わせは、名古屋公演が052・331・9966(名古屋テレビ)、東京公演が03・3477・9999(Bunkamuraチケットセンター)。

(2005/05/09)

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