フェニーチェ歌劇場日本公演2013

2013年4月10日(水)
大阪・フェスティバルホール ガラ・コンサート
2013年4月11日(木)
大阪・フェスティバルホール 歌劇「オテロ」
2013年4月13日(土)
大阪・フェスティバルホール 特別コンサート
2013年4月14日(日)
名古屋・愛知県芸術劇場 歌劇「オテロ」
2013年4月17日(水)
東京・Bunkamuraオーチャードホール  歌劇「オテロ」
2013年4月18日(木)
東京文化会館 特別コンサート
2013年4月19日(金)
東京・Bunkamuraオーチャードホール 歌劇「オテロ」
フェニーチェ歌劇場 来日公演2013
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ニュース

フェニーチェ歌劇場日本公演2013ブログ

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    ヴェネツィアの至宝、チョン・ミョンフン指揮で8年ぶり待望の来日公演!

    イタリア・オペラの大作曲家ジュゼッペ・ヴェルディ(1813〜1901)の生誕200年を記念し、水の都ヴェネツィアの至宝、フェニーチェ歌劇場が2013年4月、8年ぶりに来日します。

     1792年創設のイタリアを代表するオペラハウス・フェニーチェ歌劇場は、220年の歴史の中で度重なる火災にあいながら「フェニーチェ(不死鳥)」の名のごとく甦り、イタリア・オペラの伝統を現代に伝えてきました。1996年1月の火災で全焼した劇場は、美しい内部装飾を復元し、2004年11月に完全復活。2001年6月に待望の初来日を果たし、伝統と革新を調和させた美しい舞台で日本の聴衆を魅了しました。また、劇場再建の翌年2005年5月には2回目の来日公演を行い、カーセン演出「椿姫」で斬新かつ洗練の粋を極めたイタリアの美意識を見せつけ、大評判となりました。
     いつの世も生き生きとした最高の舞台芸術を生み出し、伝統を踏まえつつ革新を恐れないフェニーチェ歌劇場こそ、現代に生きるオペラを体現していると言えるでしょう。

     8年ぶり3回目となる2013年日本公演では、ヴェルディ晩年の最高傑作「オテロ」を上演します。シェイクスピアの悲劇が原作の、愛と復讐うずまく濃密な人間ドラマ。フェニーチェ歌劇場がヴェルディ生誕200年を祝して新制作し、2012年11月にヴェネツィアで上演後、来日公演をおこないます。指揮はオペラ界でも高く評価されている巨匠、チョン・ミョンフン。外来の歌劇場を率いて日本で本格的なオペラ上演に挑むのは極めて貴重な機会です。

    また、今回の「フェニーチェ歌劇場日本公演2013」大阪公演は、第51回大阪国際フェスティバルでリニューアル・オープンするフェスティバルホールの杮落し公演となります。戦後日本のクラシック音楽の普及を牽引してきたフェスティバルホールの新たな門出を祝し、オペラの不死鳥・フェニーチェ歌劇場が、水の都ヴェネツィアから水都・大阪に降り立ちます。

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