2013年(平成25年)春、東地区デビュー! 日本最高レベルの耐震性

【東地区完成イメージ写真】新生フェスティバルホールが入る東地区
【スカイロビー完成イメージ写真】スカイロビー階
【地下街完成イメージ写真】吹き抜けで開放感ある地下街

高いシンボル性を備えた、200mの超高層ハイグレードオフィス

ビルのデザインは長年親しまれてきた大阪朝日ビルの丸みを帯びた外観を受け継ぎます。スカイロビーや大きな吹き抜けのある地下街など、開放的なつくりとし、地下から2階にかけては、魅力的な商業施設を揃え、「華やぎのある大人の街」を創出します。また館内にはカフェテリアや貸会議室など充実した施設を設置します。

緑あふれるスカイロビーから高層部のオフィスへ

タワーの高層部に位置するオフィスへは、まずシャトルエレベーターで12階のスカイロビーへ。庭園に囲まれた展望スペースからは中之島の景色が眼前に広がります。スカイロビーからは2系統のオフィス専用エレベーターを用意、スムーズな人の流れを作り出します。



震度7でも主要機能を維持 免震構造を採用

阪神大震災級の震度7の大地震でも、構造材にほとんど変形が残らず、ビルの主要機能は維持されるという、超高層ビルでは国内最高水準の耐震性※1(Sグレード)を確保。BCP(事業継続計画)面でも威力を発揮します。耐震のため、フェスティバルホールの上に免震ゴムやダンパー(振動吸収装置)による免震層を設置する中間免震構造を採用。ダンパーの働きにより長周期地震動にも対応します。

耐震
グレード
中地震 大地震 適用建物の例
S
グレード
機能維持
[無被害]
主要機能確保
[軽微な被害]
防災拠点、拠点病院など地震後に
機能維持が必要とされる建物
A
グレード
機能維持
[無被害]
限定機能確保
[小破]
一般病院、避難施設、
コンピューターセンター本社施設など
地震被害を小さくしたい建物
B
グレード
主要機能確保
[軽微な被害]
人命保護
[中破]
ある程度の地震被害を許容する
一般建物(建築基準法要求レベル)
中地震 : 震度5強程度、建物供用期間中に1度以上発生する可能性の大きい地震。
超高層建物では、一般建物での中地震(震度5弱程度)に比べ、より大きい地震動を想定。
大地震 : 震度6強〜阪神大震災程度の7、
建物の供用期間中に発生する可能性のある最大級の地震。

※1)変形制限を階高の1/150で設計。2003年から2007年の間に指定検査機関の審査を受けた超高層オフィスビル40棟のうち、変形制限の最高レベルの1/150としているオフィスビルは2棟のみ。

※設計会社「日建設計」の調査データより


※掲載の完成予想図は、設計段階の設計図面にもとづいて描き起こしたものであり、実際とは異なる場合があります。
また周辺の建物等は一部省略しているものや、実際には含まれていないものがあります。

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