現在位置:asahi.com>食>週刊「シェフ7人のおうちレシピ」特集> 記事
ジャガイモのニョッキ ゴルゴンゾーラソース イタリアン・片岡 護2007年11月27日 <作り方>
(1)ニョッキを作る。ジャガイモは皮つきのまま、塩を加えたたっぷりの水に入れ、竹串がすっと通るぐらいまでゆでる。皮をむき、裏ごしする。 (2)平らな台に1を広げ、薄力粉を中央にふるう。くぼみを作って卵を割り落とし、パルメザンチーズ、ナツメグ、塩を加える。ゴムべらで切るように混ぜていき、手でこねてひとまとめにする。途中、薄力粉(分量外)で打ち粉をする。 (3)台の上に打ち粉をして、2を4つに分け、それぞれ直径2.5センチくらいの棒状に延ばす。包丁やスケッパー(へら状の器具)で長さ2センチくらいに切る。1個ずつ手で丸め、フォークの上で転がし、表面に軽く筋をつける。 (4)深鍋に湯を沸かし、3をゆでる。浮きあがったらざるにあげて、水気をきる。 (5)ゴルゴンゾーラソースを作る。フライパンに、ちぎったゴルゴンゾーラチーズと生クリームを入れて中火にかけ、チーズを溶かす。 (6)5に4のニョッキを入れて、弱火にしてぐつぐつと沸騰している状態を保ちながら、焦げないように木べらでよく混ぜ合わせる。長さ3センチに切ったサヤインゲンとパルメザンチーズを加え、塩で味を調える。 (7)6を器に盛り、黒コショウをふる。 <ぐんとおいしくなる プロのこつ> 丸めたニョッキをフォークの上で転がして軽く筋をつけることで、ソースがからみやすくなります。 <memo> ゆでたニョッキは、オリーブ油をかけておけば表面がかたくなりません。ゆでていない生地の状態なら、冷凍庫で1〜2週間保存できます。 (イタリアン 片岡 護)
材料<材料> 2〜3人分 調理時間50分
ニョッキ ジャガイモ(男爵イモ)、大3個(500グラム)、塩 適量、薄力粉 90グラム、卵 1個、パルメザンチーズ(粉) 大さじ4、ナツメグ 少々
ゴルゴンゾーラソースゴルゴンゾーラチーズ 30グラム、生クリーム 1/2カップ サヤインゲン(塩ゆでしたもの)、7本、パルメザンチーズ(粉) ひとつかみ、塩、黒コショウ(あらびき) 各少々
|