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シェフ7人のおうちレシピ

春キャベツ入り和風ポテトサラダ 和食・中嶋貞治

2008年02月05日

<作り方>

写真新ジャガのほくほく感と香ばしさを出すために、フライパンで炒め、少し焼き色をつける。
写真春キャベツ入り和風ポテトサラダ

(1)春キャベツはひと口大にちぎり、新ジャガは洗う。

(2)鍋に新ジャガを入れ、たっぷりの水を注いで火にかけ、煮立ってきたら風味づけにバターを入れて溶かす。沸騰してから8分ほど、芯が少し残る程度にゆでる。途中で春キャベツを加え、色が鮮やかになる程度にさっとゆでて、ざるにあげる。新ジャガもざるにあげ、熱いうちに皮をむき、4等分に切る。

(3)ブルーチーズドレッシングを作る。ボウルにブルーチーズとオリーブ油を入れ、フォークでチーズをつぶしながら混ぜる。白みそを加えてさらに混ぜ、だしを加えてなめらかにのばして、塩、コショウで味を調える。

(4)フライパンにサラダ油を入れて熱し、2の新ジャガを入れて中火で炒め、焼き色をつける。

(5)器に4の新ジャガと2の春キャベツを盛り、3のドレッシングを回しかけ、黒コショウをふる。

<ぐんとおいしくなるプロのコツ>

春キャベツは、ひと口大にちぎって大きさをそろえます。包丁で切るより、手でちぎったほうがキャベツの断面が増え、ソースがよくからみます。特に、春キャベツは水分が多くてやわらかいので、手でちぎったほうが食感がよくなります。

(和食・中嶋貞治)

材料

2人分 調理時間20分

春キャベツ 1/4個、新ジャガ 4個、バター 小さじ1

ブルーチーズドレッシング:ブルーチーズ(室温に戻す) 25グラム、エキストラバージンオリーブ油 大さじ1、白みそ 大さじ1、だし 小さじ5、塩・コショウ 各少々サラダ油 大さじ1、黒コショウ(あらびき) 適量

プロフィール

和食 中嶋貞治(新宿割烹中嶋) なかじま さだはる B型・双子座
祖父の中嶋貞治郎は、北大路魯山人が東京に開いた「星岡茶寮」の初代料理長。京都の名店での修業を経て、1980年、父の跡を継ぎ「新宿割烹中嶋」の二代目店主となる。関西割烹の基本と伝統を踏まえつつ、時代に合った新しい和食を提案している。
BOOK情報
シェフ7人のおうちレシピ
週刊「シェフ7人のおうちレシピ」(朝日新聞社、毎週火曜日発売)は、和・洋・中の7人のシェフ直伝のレシピを毎週21品掲載しています。アサヒコムでは、発売号の中から毎週1品を選び、レシピをご紹介します。

 

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