食ニュース大漁旗はためかせ ロシア海域でサケ・マス漁解禁2008年05月10日 ロシア200カイリ海域で操業するサケ・マス流し網漁が9日解禁となり、道鮭連所属の小型船22隻が大漁旗を掲げ、根室市の花咲港から千島列島沖の漁場に向け、次々に出漁した。15日には中型船21隻が出漁する見通しだ。
今年の漁獲量の上限は9735トンで、昨年より540トン減った。操業隻数は小型、中型合わせて43隻(昨年比3隻減)で、入漁料は約29億円。内訳はベニザケ3千トン▽シロザケ6339トン▽カラフトマス218トン▽ギンザケ84トン▽マスノスケ92トン。 出漁を前に花咲港の岸壁には、同市や漁協関係者、乗組員の家族らが見送りに駆けつけた。各船は港内に汽笛の音を響かせ、漁場を目指した。 この記事の関連情報食と料理
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