食ニュースミツバチ出荷ピーク 巣箱にお引っ越し 岐阜・各務原2008年05月02日 岐阜県各務原市で、野菜や果物の花粉交配用ミツバチの出荷が最盛期を迎えている。同市のアピ川島養蜂場では、全国の養蜂家から仕入れたセイヨウミツバチを、働きバチ数千匹と女王バチがいることを確認して巣箱に移す作業に追われていた。
養蜂部の今井弘一さんは、「ミツバチによる花粉交配は満遍なく花粉をつけるため、形の良い実ができ糖度も上がる。農家からも好評です」と話す。一年を通じてハウス栽培の農家などに出荷されるが、メロンやナスなどの花が咲く春が出荷のピークだという。 この記事の関連情報食と料理
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