食ニュース中部空港プレミアムラウンジで賞味期限切れジュース提供2008年05月20日 中部空港(愛知県常滑市)の有料待合室「第2プレミアムラウンジセントレア」で、賞味期限の切れたオレンジジュースが提供されていたことがわかった。空港会社が20日、発表した。 このラウンジは、1500円の利用料を払えば誰でも使用でき、中では、ソフトドリンクやビールなどを提供している。問題のオレンジジュースは、タンクからサーバーで1杯ずつ利用するタイプで、6カ月の賞味期限が今月4日で切れたにもかかわらず、19日昼過ぎまで気づかなかった。5日から19日までにラウンジを利用した284人のうち、何人かが期限切れのジュースを飲んだ可能性がある。 空港会社が期限切れのジュースを検査したところ、安全性に問題はなかったという。 以前は缶ジュースを提供しており、サーバー方式に変わった昨年11月以降、チェックマニュアルを変えていなかったことが原因とみられる。空港会社は「ご迷惑をおかけし、心よりおわび申し上げます」と謝罪している。 この記事の関連情報 |