イスラムカレー、東北大生協に登場 「留学生向けに」2007年04月07日 東北大学(仙台市)の大学生協食堂で、今月からイスラム教徒向けのカレーの販売が始まった。イスラム圏からの留学生は約150人いるが、イスラム教は豚肉食を禁じるなどの決まりがあり、食堂で食べられるものがなかったため。市内でバングラデシュ出身者が経営する店から仕入れて週2回、480円で提供する。
メニューは南アジア風ひき肉カレーなど。イスラムの祈りを唱えながら殺したニワトリなど、教義に適合したハラルと呼ばれる食材を使い、専門の料理人が調理する。 いつもは弁当を持参するバングラデシュ人のハイデル・モハンマド・ジアウルさん(33)は「日本の学生にも食べてもらえれば文化交流になりますね」。
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