【愛知】名古屋玄関口 味でお出迎え2007年04月27日 《JR駅に開店》
●みそトースト 名古屋城パフェ 長さ30センチ超の小倉トースト、名古屋城パフェ、みそくりーむパフェ……。JR名古屋駅構内の商業ゾーン「名古屋新幹線通り」に、名古屋らしさを追求した喫茶店「カフェアローム」が開業した。定番のモーニングサービスやランチも充実。名古屋の玄関口らしいご当地メニューをいっぺん、食べてみやー。 飲食店の運営を手がけるジェイアール東海フードサービス(名古屋市中村区)が「名古屋の喫茶店文化を満喫できる店を」と出店した。 同社によると、駅構内には、コーヒーやデザートなどをゆっくり楽しめる名古屋らしい喫茶店は意外に少ないという。 メニューは名古屋らしさを追求。モーニングサービスでは、長さ30センチを超えるパンを使った名物「小倉トースト」と、豆みそと蜂蜜を使った「みそトースト」を提供する。 また、土岐寿美礼店長が考案した「名古屋城パフェ」(2人前、1500円)は、シャチホコの形をしたシュークリーム「シャチボン」を名古屋城のシンボル金のシャチホコに見立てた。 天守閣の緑色の屋根をイメージし、中央には抹茶をまぶしたパイやアイスクリーム、果物などを飾り、味はもちろん、見た目も面白い。 このほか、特産の八丁みそを使ったみそくりーむパフェやみそロールパフェもある。 土岐店長は「遊び心を入れながら、喫茶店の激戦区で生き残るため、印象に残るメニューにこだわった。観光客には名古屋の思い出の一つになれば」と話す。営業時間は午前7時30分〜午後10時。 この記事の関連情報 |