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【鳥取】牛も飛びます空弁デビュー

2007年05月07日

◆◆「鳥取牛寿し」◆◆地元づくし 市内でも販売

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 飛行機の機内で食べる「空弁(そらべん)」として、鳥取市栄町のしにせ割烹(かっぽう)店「たくみ割烹」が3日から「鳥取牛寿し」(税込み1000円)を鳥取空港で売り出した。鳥取市国府町で取れたコシヒカリの寿司(すし)ご飯に、県産和牛を牛丼のように盛り、隠し味として鳥取市福部町のらっきょうの千切りを混ぜ込んだ地元づくし。空弁販売を持ちかけた全日空商事鳥取店は「知名度の高いたくみ割烹の弁当として、県外客だけでなく県内の搭乗客にも買ってもらえる」と期待している。

 空弁は、(1)ご当地ものの食材を使う(2)機内の狭いテーブルでも食べやすい大きさ、などが条件という。全日空商事鳥取店によると、同空港でこれまで売ってきた空弁は、小倉水産食品(境港市)の焼き鯖(さば)寿司(同945円)とアベ鳥取堂(鳥取市)の箱寿司(同1000円)。鳥取牛寿しはたくみ割烹や鳥取市内の道の駅「清流茶屋かわはら」でも売るという。

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