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2007年05月19日
一足早い初夏の味、ハウス栽培のサクランボの収穫が18日、安芸高田市高宮町の農園で始まった。
約10アールの畑には佐藤錦や高砂、ナポレオンなど40本が植えられ、真っ赤に熟した実が枝から垂れている。冬場は灯油をたいて室温を13〜20度に保ち、3月下旬に開花するとミツバチを放って授粉させる。
500グラム化粧箱入り5250円。広島市内の予約客らに出荷される。
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