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【愛媛】鍾乳洞の水で流しそうめん

2007年05月25日

◇西予に「名水亭」開店

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 名水百選の「観音水」を利用した流しそうめんを食べてもらう「名水亭」が、西予市宇和町にオープンした。訪れた観光客らが冷たいそうめんをすくい上げて口に入れ、舌鼓を打っている。

 地元の人たちから「神仏の水」としてあがめられていたため名付けられたという観音水は、名水亭のすぐ上にある歯長峠の鍾乳洞からわき出ている。地元の明間老人クラブがこの水を利用してそうめん流しの施設をつくり、約20年前から営業を始めた。水温14度前後の水が枯れることなく、日量約8000トンわき出るという。名水亭の責任者の赤松弘只さん(84)は「水がいいし、そうめんもタレも味には自信がある。ぜひ食べてみて」と話している。

 料金は大人500円、小学生300円、幼児200円。営業は午前10時から午後5時。9月10日までの期間中は無休。問い合わせは名水亭(0894・67・0013)へ。

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