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ファミリーマート、「団塊向け」弁当を同世代が考案

2007年06月24日

 団塊世代にもコンビニ弁当を買ってもらおうと、ファミリーマートは46〜50年生まれの男性社員8人による「チーム団塊」が考案した弁当「こだわり彩華御膳(ごぜん)」を29日に発売する。ごはんの量を若者向け定番商品の6割程度に抑え、おかずは揚げ物を入れずに、切り干し大根や野菜の煮物など7種類を小分けにして、栄養バランスやカロリーに配慮した。

写真「チーム団塊」考案の団塊世代向け弁当を紹介するファミリーマート・上田準二社長

 おかずの種類が多い分、価格は税込み690円とやや高めだが、このチームの「名誉会長」でもある上田準二社長(60)は「団塊世代が好みそうな定食やおふくろの味をイメージした。駅弁より安いと思って食べてみて」と話す。今後、毎月1種類ずつ、このシリーズの新製品を出す。

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