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自販機から「冷やしらーめん缶」

2007年07月20日

 本格的な夏を前に、群馬県内の自動販売機で冷やしラーメンの缶詰「札幌 らーめん缶 冷やし麺(めん)」が登場した。自動販売機製造販売会社「フジタカ」(京都府長岡京市)の新製品で、常温で3年間保存可能という。

写真6月中旬から県内で販売が始まった「札幌 らーめん缶 冷やし麺」=フジタカ提供

 フジタカによると、缶詰は東京の有名ラーメン店「麺屋武蔵」との共同開発だ。酸味のあるしょうゆ味で、メンマと乾燥エビがトッピングされている。こんにゃくめんのため、伸びにくいのが特徴。内容量は290グラムで350円。

 県内では伊勢崎市富塚町の「ミニストアーまるぜん」、板倉町「ホワイトピア板倉高校前店」、高崎市下和田町「イグニーズ」の3カ所で6月から販売中。今後、販売地域を拡大していくという。

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