食ニュース【栃木】モー満腹? 牛乳・乳製品料理コンテスト2007年09月25日 牛乳を使った新しい料理を開発し、毎日の食生活に取り入れてもらおうと、県牛乳普及協会は24日、宇都宮市平出町のIFC製菓専門学校で「牛乳・乳製品利用料理コンクール」を開いた。
応募作品443点から書類選考を通過した10人が出場し、牛乳をふんだんに使った大福やミートパイ、コロッケなどを作った。県特産のかんぴょうやニラを使い、ミキサーにかけたりオーブンで焼いたりして、1時間でアイデア料理を完成させた。 味や独創性を競い合った結果、「ミルクとうふだんご汁」を作った鹿沼市の管理栄養士篠原喜美枝さん(54)が2度目の最優秀賞に。スキムミルクにみそを混ぜてまろやかな団子に仕上げた。11月に東京都である全国大会への参加は、初めて優秀賞に選ばれた宇都宮中央女子高2年の松本愛美さん(16)に決まった。 この記事の関連情報食と料理
|
ここから広告です 広告終わり 食と料理サイトマップフード・ドリンク
一覧企画特集
どらく
朝日新聞社から |