食ニュース【和歌山】伊勢エビをPR博物館オープン2007年10月15日 伊勢エビをPRしようと、すさみ町のJR周参見駅の待合室を利用した「コミュニティープラザ」で12日、「イセエビ博物館」がオープンした。伊勢エビのほかにゾウリエビ、セミエビなど国内外の珍しいエビ9種類が展示されている。来年1月31日まで。
この日、森拓也・エビとカニの水族館館長の司会で、橋本明彦町長、「イセエビ娘」の蛇原加奈さんらがテープカット。体長50〜60センチ、重さ約2キロの伊勢エビ2匹を水槽に放した。博物館では、伊勢エビ漁の写真やレシピ、森館長が海外で集めたエビのフィギュアも飾られている。 エビの食べ比べもあった。岩出市の主婦(61)は「すさみの伊勢エビは甘みがあり舌触りもよい。インド洋のエビはパサパサしている」と軍配はすさみ産に。 この記事の関連情報 |