食ニュース【山口】パクパク ジャンボふく鍋/下関市2007年11月24日 下関市大和町の下関漁港では「第25回下関さかな祭」が開かれた。直径3メートルの鍋で調理された「スーパージャンボふく鍋」が来場者の人気を集めていた。
この巨大フグ鍋は、全国のジャンボ鍋のはしりといわれ、今では同祭の名物の一つになっている。フグ200キロ、白菜300キロ、小ネギ120束が使われ、約3000食が調理された。 家族と北九州市から来た片多ヨシミさん(78)は「フグ鍋は好きだが、やはり大きな鍋で作られたものはひと味違っておいしい。寒い日には体が温まっていいですね」と笑顔を見せた。 この記事の関連情報食と料理
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