食ニュース【愛媛】子ら、もちつき体験2008年01月04日 ●とべ動物園で500人●
お正月気分を来園者に味わってもらおうと、砥部町上原町の県立とべ動物園で3日、「新春もちつき」があり、約500人の親子連れが餅つきを楽しんだ。 準備されたもち米は約15キロ。来園した子どもたちが順番に1人10回ずつきねを使って餅をついた。幼い子どもは父親や職員に手伝ってもらいながら、慣れない手つきで「ぺったん、ぺったん」と餅つきをした。 その場で参加者に餅が振る舞われ、子どもらはつきたてであつあつの餅にしょうゆをかけてほおばった。 松山市の小学校3年生、喜多村明日香さん(8)は「おもちつきは初めてで少し難しかったけど、いい体験になりました」と笑顔で話していた。 この記事の関連情報 |