食ニュース【神奈川】横浜FCを応援 水色のサワー誕生2008年02月15日 横浜FCのチームカラーである鮮やかな水色のカクテル「横浜FCサワー」が、横浜市旭区の希望が丘商店会で誕生した。横浜FCを応援する同商店会が「共通の商品を出したい」と考案した。徐々に地元の飲食店のメニューに加え、約20店舗で発売を目指す。
レシピを作ったのは、商店会の飲食店「DENPAL」の石川浩史店長(30)。「チームの地域密着をアピールできて、サポーターをつなげるようなアイテムがほしかった」という。 石川さんは昨年9月、浦和レッズの本拠地・さいたま市の飲食店で、浦和レッズのサポーターが赤い「レッズサワー」を酌み交わしているのを見て、「商店街全体でやろう」とひらめいた。 横浜FCサワーは、ブルーハワイをベースにレモン風味が効いている。Jリーグ開幕に間に合うように商店会は、カクテルを宣伝するチラシも作った。石川さんは「ホームゲームの後、希望が丘に横浜FCサワーを飲みに来てくれるようになればうれしい」という。 この記事の関連情報 |