食ニュース【神奈川】北京五輪 大応援パン2008年03月19日 「がんばれ 日本!」――。
相模原市の小田急相模大野駅北口にある伊勢丹相模原店2階で始まった「神奈川味めぐり」の会場で18日、8月の北京五輪での日本選手団の活躍を願った巨大な飾りパンがお目見えした。 制作したのは同市星が丘2丁目のパン店「かざはな」。 縦1.2メートル幅80センチのパン2枚がブース前に並べてある。1枚には春の訪れを告げる桜と富士山、もう1枚には「第29回オリンピックin北京 日本 がんばれ」と描かれている。 店主の上谷地智宏さん(35)によると、使った小麦粉は1枚につき約18キロで、パンの重さは約30キロ。 生地を作りイーストを発酵させ、パン釜をいっぱいに使って焼き上げるまで4日間かかった。上谷地さんは結婚式のお祝いなどにこうした飾りパンづくりをしており、「お客様に楽しんでいただければと思い作りました」と話していた。 この記事の関連情報 |