食ニュースたこカレー?どんな味?? 地元特産を売り込み2008年05月06日 千葉県いすみ市商工会(浅野和夫会長)はこのほど、地元の太東、大原沖で水揚げされる特産のタコを具にしたレトルト商品の「たこカレー」の販売を始めた。特産品作りの一環として生まれたもので、同商工会は「こくがあって、おいしい。多くの人に食べてもらいたい」と売り込みに懸命だ。
タコの切り身のほか、ニンジン、タマネギなどの野菜が入り、やや辛口。太東、大原沖のタコは県のブランド水産物に認定されているため、カレー販売を通じて、タコの売り上げにもつながれば、と期待されている。 一箱220グラム入りで530円。同商工会や市内の食品小売店で販売する。 この記事の関連情報食と料理
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