食ニュース食べちゃいたい!高さ2メートル、お菓子の家2008年05月05日 スイーツをテーマにした観光まちづくりイベント「自由が丘スイーツフェスタ」が東京都目黒区の自由が丘駅周辺で開かれ、高さ約2メートルのお菓子の家が登場、親子連れやカップルらでにぎわっている。
自由が丘の商店街などでつくる「自由が丘観光プロジェクト実行委員会」によると、自由が丘には和菓子や洋菓子を扱う店が約50店あり、亀屋万年堂やモンサンクレールなど有名な店が多い。東急東横線の延伸や六本木ヒルズの完成などで人の流れが変わったことから、ゴールデンウイークも客を集めようと5、6年前から始めた。今年は初めて区との共催となった。 お菓子の家は本物のクッキーやドーナツ、パイなど350のパーツでできている。幅と奥行きは約3メートルだ。「おいしそう」「終わったらこのお菓子はどうするのかな」などと話しながら写真を撮る人が絶えなかった。 スイーツ店をめぐるスタンプラリーでは、参加している17店のうち3店で買い物をすると記念品がもらえる。客が長い行列を作る店もあった。同フェスタは6日まで。 この記事の関連情報 |