食ニュース【兵庫】菓子博、最多の入場者、閉幕まで1週間2008年05月05日 姫路城周辺で開催中の姫路菓子博2008は4日、最多の6万2500人が入場した。人気パビリオンは3時間待ちとなり、相変わらずの混雑だった。閉幕まで1週間。菓子博実行委は平日の来場を呼びかけている。
開場は午前8時45分。メーンゲート前に4600人が並んだため、予定より45分早めた。それでも、同9時ごろには各パビリオンで入場制限が始まった。お菓子の姫路城がある「和と洋のシンフォニー館」は早くも3時間待ちに。 午前7時ごろから並んでいた名古屋市天白区の寺西美智子さん(64)は真っ先に「和と洋のシンフォニー館」に向かったが、40分待ったという。「お菓子の大名行列は人形一つ一つの顔が違っていて精巧さに驚いた。良かった」と満足顔。だが、「歩くだけでじっくり見ることも出来ない。写真くらい撮りたかった」とも話した。 パティシエから菓子作りを教わる「お菓子の学校」でも午前10時から販売される参加チケットを購入しようという人たちで開場直後から列が出来た。先頭に家族4人で並んでいた大阪府箕面市の会社員清水雄二郎さん(39)は2回目の来場という。「前回来て面白かったのでまた来た。並ぶのは仕方ない。東京ディズニーランドに10回以上行っているので、このくらいの行列は慣れっこです」 実行委事務局によると、人気パビリオンは午前11時〜正午が最も混雑し、午後2時以降は比較的すいているという。 食と料理
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