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食ニュース記事一覧
2008年05月12日
高齢者の生きがい対策のひとつとして整備された鹿屋市吾平町のふれあい農園でこのほど、春カボチャのはさみ入れ式があった。
この農園の組合員は15人。平均年齢は70歳を超す。今年は約64トンを東京と京都に出荷し、2240万円の売り上げを目標にしている。農園管理組合連絡協議会の福園久男会長(76)は「化学肥料を使わず完熟堆肥(たいひ)で栽培している。今年も安心・安全で、おいしいカボチャを出荷したい」と話している。
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