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食ニュース記事一覧
2008年05月12日
アイスまんじゅうを食べる速さを競う初の「世界大会」が11日、相馬野馬追で知られる福島県南相馬市の道の駅「南相馬」であった。地元牛乳店の「ご当地アイス」で街の活性化を、と市内のNPO法人が企画した。アメリカ人を含む88人が参加、気温11度と肌寒かったが会場内は熱気にあふれた。
1位は、地元の小高中3年の平田幸大さん(14)。重さ約100グラムのアイスを15秒で食べ切り、2位の大人に7秒差をつけた。勝因は、と聞くと「アイス好きのばあちゃんに言われた通り、一心不乱に食いつきました」。
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