食ニュース【愛媛】ひんやり名水 そうめん流し 西予2008年05月13日 西予市宇和町明間で、山あいの洞窟(どうくつ) からわき出る水を利用した「そうめん流し」 が始まった。家族連れらがカウンターの水路に冷水とともに流れてくるそうめんをすくい上げ、舌鼓を打っている。
このわき水は、地元で「観音水」 と呼ばれ、環境省の全国名水100選に入っている。標高約300メートルにある洞窟から日量約8千トンがわき出るという。この水を使い、地元の老人クラブが毎年、洞窟の下にそうめん流しの「名水亭」 を開設している。 松山市から来た村上博さん(57) と文子さん(53) 夫婦は「そうめんはこしがあり、タレもひんやりとしておいしい」 と話していた。 9月10日までの午前10時〜午後5時。無休。大人600円、小学生300円、幼児200円。問い合わせは名水亭(0894・67・0013) へ。(広川一) 食と料理
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