食ニュース【広島】真っ赤に初夏の味/安芸高田2008年05月20日 初夏の味覚、サクランボの収穫が19日、安芸高田市高宮町の加藤農園で早くも始まった。ビニールハウス内の畑では、真っ赤に熟した直径2センチほどの実を、アルバイトの主婦らが一粒ずつていねいに摘み取っていった。
同園では、約10アールの畑に佐藤錦やナポレオンなど4種類約40本を栽培している。農園の加藤収さんによると、今年は開花時期の天候に恵まれたため、味もよく、収量も多いという。収穫は6月中旬まで続き、約300キロの出荷を見込んでいる。 ハウス栽培のサクランボは一粒50〜80円と高級品で、500グラム入り箱詰めが5千円(税別)。問い合わせは同農園(0826・57・0377)へ。(長尾大生) この記事の関連情報食と料理
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