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【熊本】標高約680メートルで古代米で田植え

2008年5月26日

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写真泥んこになりながら古代米の田植えをする子どもたち=人吉市田野町

 標高約680メートルの山あいにある人吉市田野町で25日、小学生ら20人余がモチ米の一種である古代米(みどり米)の田植えをした。「足がはまってくすぐったい」「植える深さがわからない」と泥んこで大騒ぎ。お昼は古代米の餅つきで盛り上がり、できたてのあんころ餅やおにぎりをほおばった。

  人吉ジュニアフットボールクラブ(JFC)の福屋法晴(のりはる)監督(54)が初めて企画し、田野町内会の元田隆雄会長(58)らが協力。JFCと地元の子が参加した。子どもたちは10月に稲刈りを体験し、収穫した米を味わう予定。

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