イカたっぷりの料理に、あちこちから「おいしい」の声が上がった=新潟市中央区万代島の水産会館
スルメイカのおいしい季節がやってきた――。9日からの「夏の朝いか」キャンペーンを前に、漁協や流通・小売業者、飲食店などからなる「新潟のおいしい魚推進協議会」は6日、新潟市中央区万代島の水産会館で関係者らを集めた試食会を開いた。
この時期に水揚げされるイカは「夏の朝いか」と呼ばれ、身が軟らかくて甘い。このイカが盛りだくさんのランチメニューなどが22日までのキャンペーン期間中、市内の飲食店などで提供される。
6日までに6店で提供されることが決まっているが、試食会に来た同区の飲食店店長、石田智久さん(32)は「軟らかくておいしい。メニューにぜひ入れたい」と話していた。
ご飯のお供にうれしい漬け物。心がほっとする手作り品や豪華なセットなど、こだわりの一品を取り寄せよう。
熱々のスープで楽しむめん類もいいけれど、これからの季節はサッパリした冷たいめんを楽しみたい!