

■商店連盟がグルメ博
和倉温泉を温泉たまごの町として売り出そうと、和倉温泉商店連盟が、「温玉グルメ博覧会」を開催している。温泉街で観光客に温泉たまごを作ってもらったり、飲食店が食材に加えたメニューを提供したりする。31日まで。
温泉街には湯温80度前後の源泉の吹き出し口がいくつかあり、以前から観光客らが生卵をゆでる光景がみられた。これを生かして「温泉街の魅力アップができないか」と、同商店連盟の飲食店主たちが実行委員会を結成。1日から、12店が「温玉海鮮ちらし」や「温玉てり焼きチキン」など独自メニューを提供している。
和食店を経営する東敏建さん(39)は、近くの「湯元の広場」で約18分ゆでた卵を使い「温玉岩のりうどん」を出している。「温泉に入る楽しみに加え、味わう楽しみも提供できれば」と期待する。
一方、観光客が手軽に温泉たまごを作ることができる仕掛けも。源泉がわき出る「総湯」などの体験スポットを地図付きのパンフレットで紹介。生卵は土産店などでネット入りを販売している。
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連日の暑さでたまった疲れや、クーラーで冷え切った体に! ニンニクラーメンやモツ鉄板、夏野菜インドカレーなど、元気が出そうなメニューをご紹介。スタミナ料理でパワーを補給して、残暑を乗り切ろう。