気温3度。白い息とともにハタハタのより分け作業は続いた=12日午後7時40分、秋田県男鹿市、田中祐也撮影
秋田県の冬の風物詩、季節ハタハタの豊漁が続いている。この10年間で過去最高の漁獲量に迫る勢いだ。
12日夜、男鹿市の北浦漁港。漁に出た船が次々と戻ってきた。寒風の下、漁師や家族が作業台を囲み、ブリコ(卵)を抱くメスとオスを手早くより分けていく。第10利丸の斉藤正利さん(76)は「うへっ、今日は(市場価値が低い)オスばっかりだ」。
県水産振興センターによると、11月25日の初水揚げ以降、豊漁が続き、15日までの水揚げ量は1500トンと、1年前の2倍以上だ。豊漁による供給過剰で、市場価格が下落しており、漁を休む船もあるほど。だが、漁師たちは「不漁だった昨年を思えば取れるだけありがたい」。(田中祐也)
師走の寒さを吹き飛ばすなら、激辛料理がオススメ! 青唐辛子や唐辛子粉もたっぷり入れて楽しむ激辛鍋料理や激辛ラーメンを食べれば、体は芯からポッカポカ。激辛手羽揚げや激辛チーズはビールのつまみにもぴったりだ。冬の夜を激辛パワーでホットに過ごそう。
寒い冬のおやつには、ふかしたてアツアツの点心をおもいっきりほおばりたい。簡単調理で手軽に食べられるので、冬は冷蔵庫に常備しておくのもおすすめだ。本場上海直送の飲茶や、フカヒレ入り春巻、どこかなつかしい味の大阪名物豚まんなど、グルメから庶民派までバリエーション豊かに集合!