JAうごがホームページで売り出すレトルトカレー
あきたこまちの米袋に美少女のイラストを描いたところ、大ヒット商品となった秋田県羽後町のJAうごが2月2日、地元特産の羽後牛を使ったレトルトカレーをホームページで売り出す。
パッケージには羽後牛の横でほほえむ美少女。カレーには50グラムの分厚い肉が入り、1箱に2袋入って1764円。すでに700箱以上の予約が入っているという。
「本当に売れるのか」とささやかれたが、ひと月でなんと通常の2年分も売れた「萌(も)え」効果。JA担当者は「米袋の奇跡よ、モウ一度」。
寒い冬なればこそ、仲間と集まって家で鍋を囲む楽しみがある。しかもそれがとっておきのこだわり鍋なら、盛り上がりも増すはずだ。アンコウ鍋や、高級魚キンキを味わう豪華海鮮鍋など、専門店並みの味をみんなで味わおう。
冷えこみが厳しい早朝や深夜に、体を芯から温めてくれるスープはいかが? アツアツの一杯はきっとあなたの元気のもとに! コトコトと野菜を煮込んだミネストローネや有名シェフ監修の本格ポタージュ、野菜がたっぷり入った手作りスープなど、どれも身も心も満足させてくれるはず。寒さをしのぐ冬の常備食にぜひどうぞ。