現在位置:asahi.com>食>我が家のお弁当じまん> 記事 自慢のお弁当、募集中!asahi.com食ページでは、読者の皆様から自慢のお弁当写真と、それにまつわるエピソードもしくは作り方(レシピ)を募集しています。(お弁当写真をお忘れなく)。投稿方法はこちら 心身共に目覚める私のお弁当づくり2007年10月24日 毎日、はっきりと目覚めていない状態で、朝食と弁当を作り始めて心身共に目覚めていく過程が気持ち良い。
食材はほとんど週1回の無農薬、低農薬の宅配でまかなっている。昼食は会社の食堂で安く食べられるが、自分で作った弁当を食べるのは安心だし、次のヒントに結びつく。彩り良く出来上がった時は、デジカメで撮って保管しています。 この日は、登山に持って行った弁当です。手早く手づかみで食べることも想定して作りました。赤米と白米のご飯を酢飯にして、卵のそぼろとキュウリの千切りを芯にして海苔で巻きました。 ズッキー二、パプリカ、使い残りの枝豆入りのさつま揚げをさっと醤油をつけてあぶったもの、いただき物のお多福豆、アクセントにミニトマトと、全て冷蔵庫に在るもので手を変え品を替えしながらおかずを作るのが楽しくて仕方がない。(ハンドルネーム:帆さん) 【編集部より】慌しくなりがちな朝のお弁当づくりも、気持ち次第で「目覚め」るためのゆとりの時間になるのかもしれませんね。新しい発想のきっかけにもつながるお弁当づくり、これからもぜひ御紹介ください。
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