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再生!太陽の塔

再生!太陽の塔

芸術家・岡本太郎デザインの「太陽の塔」の内部が大阪万博以来、48年の時を越えて鮮やかによみがえった。一般公開が始まる「生命の樹」のほか、1970年当時の貴重な写真を振り返る。[関連リンク

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「生命の樹」復活

  • 太陽の塔内部にある「生命の樹」=細川卓撮影

  • 再生されたオブジェ「生命の樹」=細川卓撮影

  • 再生されたオブジェ「生命の樹」=細川卓撮影

  • 再生されたオブジェ「生命の樹」=細川卓撮影

  • 太陽の塔内部にある「生命の樹」=細川卓撮影

  • 太陽の塔内部にある「生命の樹」=細川卓撮影

  • 「生命の樹」に展示されている生物模型=西村悠輔撮影

  • 「生命の樹」に展示されている生物模型=西村悠輔撮影

よみがえった塔内

  • 地下空間の窓からは太陽の顔と黄金の顔が見えた=細川卓撮影

  • 「生命の樹」の根元部分=細川卓撮影

  • LEDが仕込まれたクラゲや太陽虫のオブジェ=細川卓撮影

  • 「生命の樹」に張り付く三葉虫=細川卓撮影

  • 「生命の樹」に展示されている恐竜=小林裕幸撮影

  • 「生命の樹」に展示されている恐竜=小林裕幸撮影

  • 「生命の樹」に展示されている古代の魚類=小林裕幸撮影

  • 「生命の樹」に展示されている太古の海洋生物=小林裕幸撮影

  • 「生命の樹」に展示されているクラゲ=小林裕幸撮影

  • 「生命の樹」に展示されているクラゲ=西村悠輔撮影

  • 「生命の樹」に展示されている生物模型=西村悠輔撮影

  • 「生命の樹」に展示されている恐竜たち=西村悠輔撮影

  • 「生命の樹」に展示されている生物模型=西村悠輔撮影

  • 「生命の樹」に展示されている生物の骨=西村悠輔撮影

  • 「生命の樹」に展示されている恐竜=西村悠輔撮影

  • 「生命の樹」に展示されているマンモス=小林裕幸撮影

  • そのまま残された朽ちたゴリラ=細川卓撮影

  • あえて壊れたまま展示されたというゴリラ=西村悠輔撮影

  • 生命の樹に掛けられた「太陽の空間」の説明板=西村悠輔撮影

  • 「生命の樹」の演出イメージを表したスケッチ=西村悠輔撮影

頂点付近は…

  • ライトアップされた太陽の塔の左腕の内部=細川卓撮影

  • ライトアップされた右腕の内部。鉄骨部分に大阪万博のシンボルマークが照らされていた=西村悠輔撮影

  • 「空中展示」へと案内する当時の看板が掛けられていた=西村悠輔撮影

  • 「生命の樹」のネアンデルタール人=細川卓撮影

  • 頂上近くにいるネアンデルタール人や猿人=西村悠輔撮影

  • 「生命の樹」の頂点付近=細川卓撮影

  • 頂点付近の色は見るたび変化する=西村悠輔撮影

  • 頂上近くにいる人類の祖先は他の生物に比べて、だいぶ小さかった=西村悠輔撮影

地底の太陽も復元

  • 地下空間にある「地底の太陽」=細川卓撮影

  • 顔面に映像が投影された「地底の太陽」=細川卓撮影

  • 映像が投影されるたびに表情が変化する「地底の太陽」=西村悠輔撮影

  • 「地底の太陽」の周囲に展示された仮面など=細川卓撮影

1970年の塔内

  • 太陽の塔の内部展示「生命の樹」=1970年

  • 塔内部には万博のテーマ「人類の進歩と調和」を表現した模型約300体が取り付けられている=1970年3月

  • 塔内部には万博のテーマ「人類の進歩と調和」を表現した模型約300体が取り付けられている=1970年3月

  • 塔内部には万博のテーマ「人類の進歩と調和」を表現した模型約300体が取り付けられている=1970年3月

  • 塔内部には万博のテーマ「人類の進歩と調和」を表現した模型約300体が取り付けられている=1970年3月

  • 塔内部には万博のテーマ「人類の進歩と調和」を表現した模型約300体が取り付けられている=1970年3月

  • 塔内部には万博のテーマ「人類の進歩と調和」を表現した模型約300体が取り付けられている=1970年3月

  • 塔の内部を下から最上部に向けて撮影=1970年3月

  • 塔の内部を下から最上部に向けて撮影=1970年3月

  • 塔内部には万博のテーマ「人類の進歩と調和」を表現した模型約300体が取り付けられている=1970年3月

  • 「人類の進歩と調和」を表現した小さな模型=1970年3月

  • 「人類の進歩と調和」を表現した小さな模型=1970年3月

  • 「人類の進歩と調和」を表現した小さな模型=1970年3月

  • 大阪万国博のシンボル・お祭り広場に立つテーマ館、太陽の塔の内部。はしごが上部へ伸びる=1970年3月

  • 太陽の塔の中にそびえ立つ「生命の樹」。枝に取り付けられた様々な生物模型で進化の跡をたどる=1970年

  • 幹は未来に向かって伸びていく生命の力強さを象徴。幹から広がる枝には、生命の誕生から人類の誕生までの過程で生まれた生物の大小292体の模型がそれぞれ生きた時代を物語るように配置された=1970年2月

  • 生命の樹を見る昭和天皇と香淳皇后。後方は皇太子ご夫妻=1970年3月14日

  • 地下の展示「ひと」のコーナー。世界中の神々を祭った「いのり」の空間。天井にはさまざまな仮面が、時折光るライトにあやしく浮かび上がる=1970年3月

  • 地下展示「ひと」のコーナーにある無数の手型。死ののちも地上に長く「自己」を生かしておきたい人間の執着を表現したものという=1970年3月

  • 万博開催当時、地下に展示されていた「地底の太陽」=大阪府提供

万博当時、塔の周辺

  • 「空中展示」は4セクションに分かれており、そのうちの「世界セクション」。原子雲と月面のモンタージュ写真の前に立つ親子3代の家族像。手前は未来からの侵入者の彫像=1970年3月

  • 太陽の塔の地上30メートルにある大屋根内に展開されている「空中展示」。4セクションに分かれており、そのうちの「人間セクション」入り口。大きな眼球がギョロリ。視覚を通して、進歩した人間の世界が紹介される

  • 「空中展示」は4セクションに分かれており、そのうちの「人間セクション」では、「死のカプセル」に対して「生」を表す「胎児カプセル」(写真)が配されている。2体の胎児が生と人間自身を象徴する=1970年3

  • 「空中展示」は四つに分けられ、その間を円形の歩廊がつないでいる。その一つ「人間セクション」では、人間がつくった最も古いカプセル“ひつぎ”をテーマにしたした「ひつぎカプセル」が展示されている=1970年

  • 「空中展示」は四つに分けられ、その間を円形の歩廊がつないでいる。その一つ、「世界セクション」には巨大な二つの手が展示されている。これは、かつて手で道具をつくった人間が、いま大きな力を持ったことと、協調

  • 日本万国博覧会のシンボル「太陽の塔」だが、岡本太郎自身は、塔西側の「母の塔」と写真の東側に建っていた「青春の塔」と合わせて一作品として考えていたことを知る人は少ないだろう。母の塔には乗客をおろすエスカ

  • 南側の空からみた日本万国博覧会会場のシンボルゾーンの大屋根と太陽の塔。開幕まであと10日、完全には完成していない=1970年3月4日、朝日新聞社ヘリから

  • 大阪万博・お祭り広場にある岡本太郎の太陽の塔=1970年

  • シンボルゾーンの大屋根の下に設けられたお祭り広場。夜の姿を北側からみる。夜になると太陽の塔の顔がより存在感がますように思われる=1970年2月21日

  • 大阪万博・お祭り広場にある岡本太郎の太陽の塔=1970年3月

  • 日本万国博覧会会場中央からやや南西部のドイツ館手前から太陽の塔をのぞむ。画面右端の白いドーム状のものはフランス館、やや左に立ち並ぶ黒い煙突のようなものは大韓民国館、その奥に大屋根と太陽の塔がみえる=1

  • 太陽の塔とセットだった母の塔。乗客をおろすエスカレーターが設置されていて、太陽の塔内の展示をみた観客がそこから降りるようになっている=1970年2月

  • 大阪万国博のシンボル・お祭り広場に立つ太陽の塔。「人類の進歩と調和」のテーマ館になっている=1970年3月

  • 「世界の国からこんにちは」の歌とともに、大阪万博が始まった。岡本太郎がデザインしたお祭り広場の「太陽の塔」は今もシンボルとして残る=1970年8月

  • 大阪万博開幕当時のお祭り広場の観客。正面が太陽の塔=1970年3月

  • 大阪万国博覧会の開会式。電子音響とともに天井の大くす玉が割れ、千羽鶴や紙吹雪が舞った。同時にロボットのデメ君から吹き出した甘い香りの霧がお祭り広場に漂った=1970年3月

未来の象徴「金色の顔」が

  • 「太陽の塔」の先端にあり、未来を象徴するという金色の顔=1970年3月

  • 1970年4月26日、万博会場の「太陽の塔」の黄金の顔の右目の中から赤軍派を名乗る男が覆面姿で現れ、万博中止を訴えるアジ演説などをしながら1週間籠城した。警察の説得などで5月3日に眼からでてきた所を逮

  • 大阪万博、太陽の塔が「アイジャック」?1週間立てこもった後に男は逮捕された=1970年4月29日

  • 直径10メートルを超える初代「黄金の顔」が公開された=2011年3月

建設中の太陽の塔

  • 大阪万博へ向けて建設が進む「太陽の塔」=1969年12月、朝日新聞社ヘリから

  • 開幕まで4ヶ月あまりの日本万国博覧会会場。太陽の塔の「顔」のクレーンによる取り付け作業がはじまった=1969年11月

  • 開幕まで4ヶ月あまりの日本万国博覧会会場。太陽の塔の「顔」のクレーンによる取り付け作業がはじまった=1969年11月

  • 開幕まで3ヶ月少しとなった万博。会場の中心のシンボルゾーンでは太陽の塔に顔がとりつけられ、その下の開会式などがおこなわれるお祭り広場もいよいよ整備が本格化してきた=1969年12月

岡本太郎さん

  • 太陽の塔の前に立つ芸術家・岡本太郎さん=1970年2月

  • 太陽の塔の模型を手にした岡本太郎さん=1979年12月

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時を越え再生へ

  • 太陽の塔内部の再生作業のために作られた「生命の樹」の模型。実物を3Dスキャンした=2017年11月

  • 再生されたオルトセラスペルキドウム(左手前)。生命の樹は下から上に向かって生物が進化するように生物模型が配置されており、オルトセラスペルキドウムは下の方の原生類時代に取り付けられていた。奥はマンモス=

  • 太陽の塔内部の「生命の樹」の生物模型が再生され、報道陣に公開された。トラコドン(左手前)、マンモス(中央)、マストドンザウルス(右)=2017年11月

  • 地下展示スペースに搬入された「地底の太陽」=2018年1月18日

愛されるシンボル

  • チョコレート製の太陽の塔 神戸の洋菓子店「ユーハイム」が作った=2011年2月

  • 映画「20世紀少年〈第2章〉最後の希望」に登場する「ともだちの塔」に姿を変えた太陽の塔=2009年1月

  • 太陽の塔をモチーフにしたコンバース製スニーカー=2015年5月

  • 岡本太郎と太陽の塔を再現したフィギュア=2013年3月

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