医療従事者向け書籍
メディカル朝日7月号「BOOKS PICKUP」より
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今回取り上げている書籍
文・橋本皆子
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レジデント・コンパス 消化器病編
診療の基本をつかむ実践的ハンドブック―
将来の消化器病学を担う若手医師たちが作った本書は、日常診療の貴重な経験から得た臨床現場の「コツや御法度」をポケット版に濃縮・整理した一冊。研修医に診療の基本的コンセプトを示すため、症状別の鑑別フローチャートから始まる「プライマリケア編」、検査、手技の流れが一目で分かる「技能編」、疾患別に治療の流れを示す「病棟編」にて、いずれも理解しやすくまとめられている。
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著者:
鈴木 秀和・渡辺 俊雄
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出版社:
ライフサイエンス
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ISBN:
4898012396
- 価格:
¥ 3,360
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癌のリハビリテーション
癌と共存する時代に必要な知識の体系書
―癌の経過に合わせた最善の治療やケアの提供には、多職種によるチームが必要だ。中でもリハビリテーションは、癌そのもの、あるいは治療過程で現れる身体障害に積極的に対処する重要な役割を担う。癌のリハビリテーションに必要な癌医療全般の知識、運動麻痺、摂食・嚥下障害、浮腫、呼吸障害、骨折、精神・心理などの障害に対する高度な専門知識を系統的にまとめた。
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著者:
辻 哲也・里宇 明元・木村 彰男
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出版社:
金原出版
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ISBN:
4307750187
- 価格:
¥ 9,450
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検査値と病気 間違いだらけの診断基準
本当の健康状態を的確に把握する
―性差や年齢差を無視した画一的検査基準値に基づいて治療を行うため、無駄な投薬や重大な病気の見過ごしなどが起きている、学会の権威主義やメーカーの利潤追求主義がこうした状況を招いていると指摘する。最新のエビデンスに基づいて、個人ごとのリスクを考慮した生活習慣病の診断・治療を説く。付録の表に自分の検査値を当てはめることで、本当の正常値との比較ができる。一般向け。
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著者:
大櫛 陽一
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出版社:
太田出版
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ISBN:
4778310152
- 価格:
¥ 1,554
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外国人患者への外来対応マニュアル―医師・看護師・コメディカルに役立つ
役立つ上に興味深い外国人診療の手引き―
地域に住む人々のかかりつけ医として患者の国籍を問わず診療にあたり、延べ3万人以上の外国人患者を診てきた著者による実践的外国人診療の手引き。出身国別注意すべき医療文化とは何か。外国人に適用できる救済制度には何があるのか。役立つと同時に文化人類学的好奇心もかき立てられる項目について、豊富な実例に基づいて説明する。美化せず批判せず、実践を重ねる姿勢に説得力がある。
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著者:
小林 米幸
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出版社:
永井書店
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ISBN:
4815917493
- 価格:
¥ 2,940
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AED(自動体外式除細動器)を、使ってください―人工呼吸・心臓マッサージができなくても
AEDのスイッチを押す勇気を持つために―
日本で交通事故死の4倍近くも起こっている心室細動による突然死。2004年から一般の人でも使えるようになったAED(自動体外式除細動器)について、救急隊や医師が来る前に、その場に居合わせた人が使えるよう具体的状況に沿って説明する。心室細動を起こす病気・けがの解説、心臓突然死とAEDの実例も紹介する。さらに心肺蘇生術(CPR)の方法も分かる上級編AED使用法も収載。
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著者:
輿水 健治
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出版社:
保健同人社
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ISBN:
4832703110
- 価格:
¥ 1,365
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医療機関のためのマンガでわかる「個人情報保護法」対策〈Part2〉実践編
手軽に読んで具体策を見出す―
個人情報保護法が施行されて約1年が過ぎ、特に医療機関での対応は注目されてきている。基本的なポイントを押さえた前作「基本編」に次ぐ本編は、医療現場で起こった様々な問題の実例を紹介し、その対策方法を提示する。「難しい法律を分かりやすく」をコンセプトに、そのうえで「具体策を見出す」ことを重視。外来での呼び出し方、点滴ボトルに貼られた患者情報の行き先は?などを詳説。
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著者:
日本医療事務センター・秋元 聡・小山 規
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出版社:
日本医療企画
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ISBN:
4890417079
- 価格:
¥ 840
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