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数あるサプリメントのなかでも、最近とくに人気を呼んでいるコエンザイムQ10。もともとからだじゅうの細胞内に存在しエネルギー代謝と抗酸化に不可欠な成分ですが、20歳をピークに減り始めるため老化防止の鍵を握る成分として注目されています。健康のために、そして若さを保つためにコエンザイムQ10を生活のなかにとり入れてみませんか。
●山本 順寛氏 [東京工科大学バイオニクス学部教授・日本コエンザイムQ協会理事長] 1975年東京大学工学部反応化学科卒業。1980年東京大学大学院工学系研究科反応化学専攻博士課程修了、工学博士。同大学講師、助教授を経て、2003年より東京工科大学バイオニクス学部教授。2002年の日本コエンザイムQ協会発足時より理事長を務める。Redox Report誌編集委員、International CoenzymeQ10 Association理事、日本フリーラジカル学会理事、日本抗加齢医学会理事。監修書に『コエンザイムQ10総合ガイドブック』(宣伝会議)がある。
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