お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
朝日新聞社から|アスパラクラブ|クラブA&A|携帯サービス|Web朝日新聞|サイトマップ|文字拡大・音声
社会 スポーツ ビジネス 暮らし 政治 国際 文化・芸能 ENGLISH マイタウン
天気|住まい|就職・転職|BOOK|健康|愛車|教育|サイエンス|デジタル|トラベル|囲碁・将棋|社説・コラム|ショッピング|be
JavaScriptを有効されますと広告が御覧いただけます
人間の自己表現の方法には、(1) 攻撃的タイプ、(2) 非主張的タイプ、(3) アサーティブタイプの3つのタイプがあるといわれます(図1)。「アサーション」とは、このうち(3)のアサーティブな自己表現のことをいいます。 「簡単にいえば、自分の気持ちや考えを大切にする一方で、他人の気持ちも配慮する自己表現の方法です」と跡見学園女子大学教授で、統合的心理療法研究所所長の平木典子氏はいいます。 日頃の言動がアサーティブかどうか、あなたのアサーション度をチェックしてみましょう(表)。家族や友人、職場の同僚、隣人などとのつきあい方を、思いだしてみることでも想像がつくでしょう。 「どんな人でも、無意識に3つのタイプの自己表現をしており、多くの人は、特定の人との関係や特定の状況で、アサーションができなくなる傾向があります」(平木氏)
(記事提供:保健同人社)
asahi.comトップ|社会|スポーツ|ビジネス|暮らし|政治|国際|文化・芸能|ENGLISH|マイタウン