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アサーションでは、言葉以外の非言語的コミュニケーションも重要です(図2)。 「非言語的コミュニケーションは、表情、姿勢、動作など眼に見える部分と、声の大きさ、話し方の流暢さ、速度、明確さなど耳で聞こえる部分に大別されます。どちらの場合も、影響されるのが自信の有無です」(平木氏) 人は自信がないと、あいまいな表情になりがちです。下を向いて、小さな声でおどおどと話したのでは、自分の意見や考えが、相手に対し、正確に伝わりにくくなります。 「“自信”といっても、完璧に正しいことを主張しなければならないという意味ではありません。ここでいう自信とは、自分の言動に対し、たとえそれが間違っていたとしても、結局はなんとか対応できるという“自己信頼”のことをいいます。簡単にいえば、“自分をあてにしてみよう”という思いのことです」(平木氏)
(記事提供:保健同人社)
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