ここから本文エリア 現在位置asahi.comトップ > 健康 > 暮らしと健康コラム

暮らしと健康コラム with J-Health 保健同人社


【暮らしと健康特集】

鼠径ヘルニアの最新治療

手術で穴を埋めると筋膜が補強される

イラスト  鼠径ヘルニアを治すためには、筋膜の穴をふさぎ、ヘルニアをもとの位置に収める手術が必要です。

 以前の鼠径ヘルニアの手術は、筋膜と筋膜を引き寄せて穴を縫い縮める方法が一般的でした。しかし、この方法だと、重いものを持つなどして腹圧がかかると、縫合部やその周辺が裂けることもあり、術後に患部に突っ張り感が残ることもしばしばでした。また、再発も10%前後ありました。

 現在行われている鼠径ヘルニアの手術は、こうした問題点を解消しています。


 (記事提供:保健同人社)

トップへ特集トップへ次へ 次へ


朝日新聞サービス

ここから広告です
広告終わり
∧このページのトップに戻る
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。 Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.